注連縄(しめなわ)が出来ました!

12月19日の日差しも穏かな日曜日の午前中。

軽トラがずらっと並ぶ景観に、今日の皆さんの意気込みを感じます!

これはしめ縄の材料。ワラ(稲穂)です。

大蔵町で農家を営む、氏子である元総代長の志村善文さんと義澤壽男さんからいただきました。

地元の材料でしめ縄を奉納できるなんて、嬉しいです♪

ありがとうございます!

 

ワラの袴(はかま)やくずを取ります。

これは、総代の小林さんが「金こぎ」でワラを引いているところ。

これがワラを整える道具。この辺では「金こぎ」と呼ぶそうですが「袴取り」「千歯こぎ」とも言うそうです。

実はこれ、副総代の井上さんの手作り!椅子を利用したのだそうです。

金こぎで整えた後、さらに一本一本手作業でより分けきれいにします。三人がかり!

ワラの束を作り、締め上げていきます。

 

仕上げに、飛び出したワラをチョキチョキ剪定中(^o^)

ほんの一時間半ほどで、立派なしめ縄が完成しました!

 

出来上がった二本のしめ縄は、

お正月準備の日まで、神楽殿に大切にしまわれています。

(左後から)須崎さん

中溝さん

小林さん

総代長・市川さん

中溝さん

大谷さん

鈴木さん

原さん

(前へ)副総代・中溝さん

 

 

皆さん、

お疲れさまでした

 

(取材・文責/神社禰宜)